高次脳機能障害者を全く理解してくれない人々との別れ(親戚編)


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前回の記事では士族の私の婆ちゃんが逝去されて何ら私には訃報の御知らせも伝えられないまま…告別式にすら呼ばれなかった私だったのだが…実弟の高野卓の嫁さんから『高野よし婆ちゃんの亡くなった正確な日』と『告別式の日』を始めはLINEから知らせてくれ、私は即座に実弟の嫁さんに電話を入れ事実確認をした。

数居る栄えある初孫の私へ『よし婆ちゃん』の逝去すら知らせてくれなかった実父に義母に事実確認をせんが為に電話を入れ様とも一瞬は思ったが、いくら険悪な仲に成ったとは言え『いくらなんでも…よし婆ちゃんの逝去は親父か義母から知らせてくれる筈だろう…』と踏んで、ここは…キチンとした電話連絡が来るまで私は泰然自若と構える事とし8月7日から一歩も表に出ないでひたすら分譲マンションの自宅でひたすら一報を待った…敢えて私の方から電話を入れないで、両親からの訃報の知らせと告別式の日取りや時間の御知らせの電話を待つ事にしたが、既に実弟の嫁さんから伝えてもらった日付である『よし婆ちゃんの亡くなった日』や『告別式の御知らせ』すら一切来なかった(私の保険金のユスリタカリするのには電話で勤しむのに、一大事である訃報や告別式の御知らせをしてこないという両親には言語道断!!最早…私は両親だとは完全に思わなく成った)

よし婆ちゃんが逝去される半年前の話に成るが遠因は在った…親父と険悪な仲となり私の方から親父から離れて行き連絡を遮断し、恒例の高野家一族が集まる元旦に今年は私は初めて顔を出さなかった(平成28年1月1日)

高野家の一族が毎年集まる場所は日本経済新聞の申し込みハガキのポスティングで一代を築いた社長の『高野二郎さん』の自社ビル兼自宅(北区滝野川)

この叔父の高野二郎さんの事は以前の記事にも記載した事が在るが、自賠責保険金から十代の頃に部屋を借りる為に借りた借金を返しに成田から赴いた時に『一切受け取りを拒否した素晴らしき叔父』として以前に紹介をしたが…この元旦に私が顔を出さなかったのが気に食わなかったのと親父と私が険悪な仲に成っており『親父の高野義宗』の述べる事を既に丸呑みしており電話が掛かってきた…その内容とは逆に『卓(弟)に金をあげろ!!』に『やっぱり借金は返してくれ!!』と天地がひっくり返った驚愕の言い草だった…。
この電話が毎日続いた(1月~3月まで)
二郎さん『卓が金に困っているんだから100万円ぐらい金を差し出してやれよ!!』(完全に親父そのまんまの物言い)
憲一『俺は…もう働けない身分の障害者であり収入が一円も無いのですよ!!仮にも俺が再び家庭を持って家を新たに購入したり子育てをしたら一体誰が我々家族の事を面倒を見てくれるんですか?この自賠責保険金と任意保険金は俺が重い後遺症を持ってしまった命の代替え金であり…金の重みが違うんですよ…二郎さん!!俺が宝くじで当たった金や事業で大成功をして得た金では無いんですよ!!高次脳機能障害たる病を根本的に分かっていないみたいだから簡単に言われるけど、俺は最早…人に金をおいそれと右から左に簡単に貸したりあげたりする事が出来ない人間なのですよ!!全て使い果たしたら生活保護受給の権利は十分に持っているけど、そうならない様に保険金は大切に使わなくては成らないのですよ!!』と返答すれば…二郎さんは何とぶったまげた事に『全てを吐き出し生活保護受給者に成って生活するのも仕方が無い!!もし…ケンが卓に金を出せば俺が介護保険料の手続きをするねに兄貴(高野義宗)の事を説得する!!』私は返す刀で『卓がそんなに困っているとは到底思えませんね…何故なら夫婦揃って頻繁にパチスロを打ちに行けるだけの金が
在るのは一体何故でしょう?そんなに卓の事が心配ならば、金持ちの二郎さん自身が卓に金を差し上げたらどうですか?俺は実の兄貴とは言え…俺は就労不能の障害者なんですよ!!介護保険料の手続きですが、あの偏屈者の頑固者の親父では手続きなんて何を言っても無駄ですよ、行政機関の職員達の粘り強い説得すらアッサリと蹴ったぐらいなんですから』と到底…同じ一族とは考えられない物言いであり…少なくとも血族の人間が述べる事では無いだろう。

通常の一般常識が在る人ならば先ずは障害者に金の無心なんざ言語道断な話であり『降りた多額の保険金は100円すら後生大切に使い工夫をして生活保護受給者に成らない為に最善策を常に取るんだよ。困った事が有れば何でも気軽に伝えてね』と導き出すのが正しき見解の筈であろう。

遠因を話したところで、話は戻るが『イザ!!よし婆ちゃんの告別式の日』

もしかしたら…弟の嫁さん情報通り、この日が告別式でありギリギリの当日に告別式の御知らせが来る可能性も視野に入れて、この日も私は連絡が来ても即座に都内に向かえられる様に…準備万端に用意をして自宅から一歩も外に出ずに自宅で待機をしていた。

諦め掛けていた『夜8時頃』電話が掛かってきた!!

先ずは前述に挙げた高野二郎さんの電話だった『高野家一堂が告別式に来ているのに何故にお前だけ来ないんだ?』と述べてきたので、私は『告別式も何も婆ちゃんが亡くなった事すら俺には何一つ親父や義母から伝えられていない中で告別式の日や時間や場所すら何も知らないのですが?』と述べれば『ケンに伝えなかったのはお前に原因が有るからではないのか?』と来たもんだ!!
私は『いくら険悪な親子関係の仲で俺から離れて行ったとしても、大御所のよし婆ちゃんが亡くなったら即座に伝えるのは普通でしょうよ…それとこれは別問題じゃないんですか?』と正論をど突いてやったら…二郎さんの双子の私の叔父ではある『一郎さん』に電話が代わり爆発的に怒っており30分に渡って脅された『成田に行って殺しに行くから覚悟しとけよ!!』や『ぶち殺してやるから今からこっちに来い!!』に『成田のどこに住んでるかなんて調べ上げと殺しに行くからな!!この…糞ガキ!!』と怒号を挙げている興奮状態であり、私が『何を怒っているのか知りませんが、殺すなんてのは殺害予告で捕まりますよ』と冷静に対処しても『お前には弁護士も付いているんだろ2人とも纏めて殺してやるから弁護士も連れて来い!!警察なんて怖くも何ともねぇんだよ!!俺は元々は極道だったのは知っているだろ!!』と、30分間だけで『殺すと70回』は脅迫され言われ続けた由々しき事態(因みに・・・この高野一郎さんの店は板橋駅の最寄り駅がアド街ック天国に何度も放送され続けている有名な居酒屋:昭和)

私は極めて恐怖を感じたので警察庁や警視庁に通報する事も熟慮したが、様子を見る事にしている今(仮にも怪しき人物が自宅に来たならば即通報する構えでは居る)

即ち…これら高野二郎さんにせよ高野一郎さんにせよ長男である兄の高野義宗の言葉だけを全て丸呑みし『高野憲一』たる障害者を悪人に仕立て上げている分かり易い構図であり、諸悪の根源は全て『高野義宗』そのものであり、その責任は過失な重大なのだ(有ること無いことを勝手にバラまいている張本人)

なまじか…高次脳機能障害者とは判りにくい病なので、高野家一族は、私が自賠責保険第②級だと認定された重態な障害者なのだと根本的に全く分かっていない低落ぶりなので、私は『高野家一族』とは絶縁する事は既に決めている!!

元妻の高野直子にせよ(小倉親子)私の高野家一族にせよ…一番信頼・信用出来る筈であろう人々に裏切られたり、障害者の保険金の摂取・常に金の無心をされる高次脳機能障害者の私にとって安堵なく平和に暮らして生きて行く事が出来ない非常に辛い世の中です(裁判所も警察署も余りにも杜撰過ぎます)

例えば、私の友人で広島県に住む交通事故に遭い、高次脳機能障害者に成られた女性も4人の男達に降りた保険金を分かっているだけで2000万円は摂取や着服され騙されてしまい、その男達は詐欺で全員検挙されましが『高次脳機能障害者は人に簡単に騙され…そそのかされてしまい非常に詐欺に遭い易い病ですので重々…気を付けて下さいませ』と法務省や法務局から私は散々…聞いて参りました。

高次脳機能障害者は常に『己の身は己で守る事』に『決してその場では決めない事』に『金は貸さない借りない』が基本中の基本なのは私の実体験から述べられる本音です。

 

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