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高次脳機能障害者の独り暮らしの始まりと介護ヘルパーの到来。


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小倉親子から・・・何とかして取り戻した私の荷物が引越し屋により搬入はされては来たが・・・私が、これまで購入してきた『家具や電化製品』が何一つ送られて来ない由々しき事態に即気付く!!

特に『冷蔵庫!!』暮らして行く上で・・・冷蔵庫が無い生活は現代社会では成り立たないのは誰もが認識している必要不可欠の電化製品・・・。

早速、小倉親子に改めて荷物を送る様に電話を入れてみたら・・・戯れ事からの嘘八百デタラメだらけを講じてきた(私から何もかも奪い取るのは見え見え)

だが・・・何とかして、唯一『テレビ』だけは返してくれた。

この様な障害者への虐待や差別に人権侵害を平気で行える『妻を含む小倉親子』に対し、これ以上・・・何を言っても私は無駄だと思い、新居も構えた事だし・・・ここは心機一転し全ての電化製品・家具・生活必需品・を新しく購入する事を決断致した・・・。

この『カーテン』の一つすら無い3LDKの部屋に大量の家具と電化製品を購入するに当たって、何も考えずに闇雲に購入をしてしまっては必ずや失策する筈だと強く感じたので、先ず私は『電動自転車』と『メジャー』を駅前のイトーヨーカ堂で購入する事からはじめた。

具体的な理由と根拠とは、車を運転する事すら不可能に成ってしまった今の私は、朝昼晩の食料品を購入するのに徒歩では逐一・・・余りにも手間が掛かり大変だったのと、更には『ヤマダ電機』に最寄りの家具屋であった『かねたや』に『ニトリ』や『イトーヨーカ堂』に『マツキヨ』とも成ると・・・非常に難儀な事であり、大変困難なので電動自転車を足として購入をした。

メジャーの購入とは、何も無い自宅内部の各部屋の間取りからの精密な図面を作成する必要性は絶対であり、私は3LDKの各部屋をメジャーで縦横くまなく何度も何度も計測しては図面に綿密かつ精密に書き記す作業を行った。

いざ!!大きな図面が完璧に完成し・・・いよ私は本格的に始動をした!!

高次脳機能障害者は『記憶』を保っているのが大変難しい病なので『メモ帳とボールペン』を常に持ち歩く必須アイテムなのは基本中の基本なのだが、私の場合は未だに日々多用し駆使しているのが『携帯電話のメモ帳』で補っている(最も・・・メモ帳に書き記した事自体、忘れてしまう事も有るのだが週刊癖を身に付けるしか無い)

電動自転車に乗っては、メジャーを常に持参しては『家具屋』『ニトリ』『ヤマダ電機』『イトーヨーカ堂』『マツキヨ』に朝早くから出向いた。

日常生活を送るのに絶対必要不可欠な『爪切り』も無ければ・・・トイレットペーパー・ティシュペーパー・歯ブラシ・タオル・すら無いという『無い無い尽くし』だったので、莫大な品を揃えるには・・・非常に困難を極めた(毎日、その日の課題を携帯電話のメモ帳に保存したりメモ帳に書き記しては、それに向かって一日をクリアして行く毎日は・・・常に真剣勝負そのものだった)

先ず、私が着手したのが『カーテン』家の中が丸見え状態なのは防犯上危険そのものなので各部屋に見合った、それぞれのカーテンをニトリで購入をし寝る布団すら無い状態なので家具屋でベッドを買い、ヤマダ電機で冷蔵庫を購入致した。

こうして・・・様々な店に・・・それこそ数え切れない程、直ぐに道に迷ってしまう病を抱えながら電動自転車一本だけで・・・果てしなく往復を繰り返した『暑き夏場!!』

予め各部屋を精密に縦横のセンチメートル単位で測り図面を作成しといた事が効を奏したお陰でサイドボードからテーブルからソファーたるありとあらゆる大量の家具と各種の電化製品を設置するのには、さほど・・・失敗は無かった。

それと同時に日常生活を暮らして行く中で一番困ったのが『洗濯物を畳む事』や『ベッドのシーツをキチンと嵌める事』だった(未だに克服出来ないでいる)

高次脳機能障害者に成る前は簡単に出来た事が出来なく成ってしまい・・・高次脳機能障害者の独り暮らしは難儀を極め・・・どうしても『人様の手助け』が急務だったので、暫くは『シルバー人材センター』に依頼したが家事が出来ない事もあって『家政婦』も検討し始めた(高次脳機能障害とは物の組み合わせが極めて苦手な病なので・・・洗濯物を干す事は何とか出来ても畳む事が出来なかったりする不可解で厄介な病でも有る)

だが・・・家政婦にせよシルバー人材センターにせよ費用がバカには成らないので、私は成田市役所の障害者福祉課に『高次脳機能障害者の独り暮らしが支障をきたしていて生活がマトモに送れないです』と頼み込む様に相談をしてみたら、以前にアパホテルのロビーで私の事を保護して下さった『堀越さん』と、もう一人の職員を連れて私の自宅に訪問しに来る事と成り改めて私の診断書を提示をし、お二人は親身に成って私の困っている現状を耳を傾けて、お話を聞いて下さった結果『介護ヘルパー』を探して派遣する努力を致しますと述べて下さった。

お越しに成られた『堀越さん』達は今、私が置かれている障害者の生活状況を重く見て下さった様で、比較的早い段階で介護ヘルパーを見つけ出して下さり、始めは『週二』からスタートされた(後に週三に成る)

高次脳機能障害同名半盲の私にとって『介護ヘルパー』の到来とは・・・生活状況を一変し、例え一回につき僅か『一時間半』でも・・・それは貴重な時間帯であり、手料理を始め買い物から裁縫まで非常に助けられた(堀越さん達には未だに非常に感謝をしている)

それと並びに私への介護ヘルパーを受けて下さった事業所の『パラダイスドリーム』さんには感謝の念を拭えない(現に私は未だにお世話に成って助けられている昨今)

家内部作りの話に戻るが、この私が購入した分譲マンションの浴室には何故だか鏡が無いので『剃刀で髭を剃る』行為に困っていたのと、洗面所にタオルを掛けて置く『棒』が無いのと、玄関先にレインコートなど物を掛けて置く『フック式の棒』が無かったので、リフォーム会社をググって検索をして、それがトントン拍子で良いリフォーム会社が見付かり、お越しに成られて見積もってもらい早速リフォームをして頂き、それぞれキチンと設置をして頂いた。

そして・・・歴史が趣味の私ならではの『掛け軸・軍配・鉄扇・4振の模造刀・軍旗』を飾る『床の間』が無かったので、和室の畳を一畳取り除いて床の間も設置するリフォームも依頼致した(貼り付けてある写真が和室の床の間)

同時期に和室には、成田市では有名な『江森社寺彫刻』に依頼をし『神棚』を造ってもらい設置をして頂いた(因みに私はバリバリの神道)

そんな訳で家内部作りに知的障害者の私は日々、朝から晩まで大奮戦していた最中・・佐倉裁判所から衝撃的な通知が届いた!!

早速、封筒を開けて中身を読んでみたら(この時・・・悪い夢でも見てるのかと思い何度も何度も読み返した)私はビックリ仰天の驚愕の事態に陥り頭がクラクラした・・・。

それは妻の『高野直子からの婚姻費用の申立』であり、その請求額とは・・・何と!?『毎月20万円』たる有り得ない金額の請求であり!!

救わなくては成らない筈の私の事を都内に『悪意の有る遺棄』を行っておきながら、その時『妻を含む小倉親子』は三時間に渡って両家が居る中で私に対して『お金は一円も求めない』たる約束事を押し付けて交わしたにも関わらず早速、いとも簡単に約束を反故し佐倉裁判所を使ってまでしてきて今度は法的手段・角度から『悪しき魔の計画』の第二弾が始まった訳であり、知的障害者身体障害者に成ってしまった家族である亭主を救うどころか『悪意の有る遺棄』までしといて、まだまだ私の虎の子である自賠責保険金をユスリタカリしたいという・・・到底考えられない『極悪人の詐欺師』そのまんまには私は絶句を致した。

恐らく・・・私が物件を購入したので『任意保険』が、これは降りたものだと狡猾な小倉親子は読んで『20万円たる有り得ない婚姻費用の申立』を発動したのだろう。

それにしても・・・人道を外れた何たる打算的な愚か者の思考回路であり、どこまでも卑怯者からの『障害者虐待防止法』を地で行く悪しき連中なのだろうか・・・最早『高野直子』は同じ日本人だとは私は完全に思わなく成ってきた。

だが!!これは・・・裁判所と成ると極めて危険なので、家内部作りを著しく制限をし、一度止まっていた弁護士の選任を本格的に開始致した。

各先生達に『妻は!!いとも簡単に約束を反故し、悪意の有る遺棄をした時に、お金は一円も求めないや好きな時に娘達とは会わせると約束事を交わしたのは全ては真っ赤な大嘘であり、遂には婚姻費用を毎月20万円ものの有り得ない金額請求の申立をして参りましたよ!!』と様々な弁護士に私は話したが弁護士達の見解では『働きたくとも働く事が出来ずに収入が一切無い障害者の高野憲一さんの大切な自賠責保険金から摂取するだけしといて用済みとばかりに都内に任意保険金からの財産分与狙いから悪意の有る遺棄までしでかしといて、まだ搾り取ろうとしてくるなんて・・・極めて悪質な人間達であり憲一さんは、とんでもない女に関わってしまいましたねぇ・・・気の毒過ぎます。』や『いやはや・・・えげつない女ですねぇ・・・私でも聞いた事が皆無でして全てが後出しジャンケンですが、よくも・・・まぁ佐倉裁判所も棄却をしなかったもんですよ』や『当初は自賠責保険金を徹底的に掠め取るつもりが、欲が出始めてきて任意保険に矛先を変えて、任意保険金が降りたら、こんな女の事だから何千万円を平気な顔をして吹っ掛けて来るのは明白ですから呉々も要注意して憲一さんの財産を守って下さいね』や『そもそも就労不能の障害者の憲一さんから佐倉裁判所の判決で20万円を毎月支払う事とするなんて下され無いから御心配なされないで下さい』と、先生達一堂は高野直子を含む黒幕の小倉義生に対して非難轟々で怒っており、逆に私が各先生達に尋ねてみた『一体・・・毎月20万円もの婚姻費用を支払う方って、どんな身分の方達なら裁判所でも通る話なんですか?』と窺ったら『大企業の経営者でも通るか通らない額なんですよ』と返答され様々な見解を示唆されたのを聞いてみて、これは・・・何が何でも早急に『高野直子』との離婚をいそがねば、俺は身ぐるみ剥がされてしまうぞ!!と強く危機感を感じ、様々な弁護士と相談に乗った中で穏やかそうな『樋口弁護士』を私はセレクトし依頼を委託した。

それと同時に佐倉裁判所から私に補佐人を付けて下さいと、やたらと押して来るので、この民事で雇い入れた樋口先生に相談をしたら大学生時代からの友人である、高次脳機能障害を認識している『清水弁護士』が選ばれたみたいで・・・私がよく分からない水面下で既に補佐人候補として決まっていた・・・。

そして『診断書』を裁判所に提出し正式に補佐人が清水弁護士に決まり早速、清水先生は私の自宅に来て徹底的に私の生活状況やら毎月掛かる生活費を一円単位まで調べ尽くしに実態調査をしに来訪されてきて私の『財産管理』をされる事となり、預金通帳と実印の全てを預けて、その預けた中から毎月『20万円』を振込まれる事と成った。

ここで要注意なのが社会問題にも成っているが『判断能力の無い人』が後見人や補佐人を立てるのは良いが、仮にも『補佐審判取り消し』を裁判所に申立をして、その取り消しが認められ、なまじか財産に大金を管理運営されていたら・・・ゴッソリと持って行かれてしまう事に成るので要注意だ。

私のケースでは補佐審判取り消しをしたケースでは揉めました佐倉裁判所に『何故にこんな短期間で500万円も掛かるものなのだ!!それぞれ掛かった費用を記した書類を出したまえ!!俺は働く事すら出来ない人間から500万円を取るとは如何なものか!!早い事、生活保護受給者に成れば良いと思っているのか!!』と何を述べても佐倉裁判所の職員は聞く耳を持たずに、更に追い込む台詞を述べてきた『異議申立すら出来ませんから』と冷たく冷酷にあしらわれた・・・。

従って『後見人や補佐人』を検討されている知的障害者身体障害者の方々は入念に熟慮してから申立て下さいませ。

現に私は補佐審判取り消しが認められたは良いが『500万円』もの大金を支払わされてしまったのだから。

話は多少ズレたが、高野直子との離婚に向けて民事の弁護士に補佐人の弁護士に交通事故たる3人の弁護士達を抱えた事に成り小倉親子の『悪しき魔の計画』を打破する土台が出来上がり『戦機が熟してきた』

 

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