悪意の有る遺棄③死ぬか生きるか・・・

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成田市の高い建物(主にマンション)を徹底的かつ念入りに拝見・偵察をして吟味をし『飛び降り自殺先』を抜かり無い様に改めて定めた私はアパホテルにその晩は1泊して部屋を出てアパホテルのロビーにて『最後の電話』を入れた・・・。

電話先は『成田市役所障害者福祉課』(成田市で一人の高次脳機能障害者の悲惨な末路として後世に記録に残しといて欲しかったからだ)

『我が国日本では高次脳機能障害は、まだまだ立ち遅れており理解をされておらず世の中での認識度が極めて低く・・・抜本的に誰も助けてくれず普通に生きて行くのは非常に困難な世の中であり・・・僕の様に悲劇の末路を辿ってしまった高次脳機能障害者の第二第三を生み出さない為に!!僕が今から身を挺して礎と成って命を賭して日本国に知らしめたいので・・・今から死にますので記録に残しといて下さいませ・・・私の名は高野憲一です』と述べたら障害者福祉課の堀越さんは慌てられて『決して!!早まらないで下さい!!まだ何らかの良い方法が必ずや有る筈ですので一緒に成って考えて行きましょうよ!!御願いですから死を急がないで下さいませ!!』と悲壮感・・・漂う必死なる説得を私はされた(2時間は話し合ったと思う)

そして・・・立て続けに『高野さん!!今現在どちらに居られますか?』と何度も何度も問われたが・・・私は頑なに居場所を堀越さんに教えなかった(この・・・アパホテルのロビーに居る事を)

して、電話を切り、一呼吸をしてアパホテルのロビーに在るソファーに座った・・・。

そして意を決して立ち上がりアパホテルの玄関に向って歩き始めた・・・正に・・・その時!!

『失礼ですが高野さんですか?』と見知らぬ男性に声を掛けられたので・・・私は『そうですが・・・どちら様ですか?』と返答をしたら・・・胸には『堀越』と書いてあるネームプレートが装着されており・・・私はたまげて『もしかしてですが・・・成田市役所の障害者福祉課の堀越さんですか?』と恐る恐る尋ねたら・・・やはり!!本人だった!?(何故に・・・私の居場所を的確に判明されたのか!?恐らくは・・・電話での会話が耳に入り異変を感じたアパホテルのスタッフが成田市役所に電話を入れたのではないのか?としか・・・他に理由が見当たらない・・・。)

で、堀越さんに半ば『強制保護』された形で日赤病院に連れて行かれ、大して日にちも置いていないにも関わらず・・・私は再び精神科で緊急に診察を受ける事と成った・・・。

診察をするのは女医であり回答一番『高野さんは本日より強制入院措置をさせて頂きますがサインが必須条項なので奥さんの電話番号を教えて下さい』と告げられたので、私は即座に妻の高野直子の電話番号をお伝えし、女医はその場で妻に電話を掛け・・・高野直子が電話に出て女医と高野直子のやり取りが始まった『奥さん!!亭主の憲一さんは非常に危険な状態で、このまま帰す事は出来ません!!本日このまま入院して頂くので今から日赤病院までサインをしに早急にお越し下さい!!』と告げはしたが・・・妻は『サインをしに行くのは絶対に嫌です!!』と非人道的ぶりの妻の返答に対して女医も絶句をし『旦那様が亡くなっても構わないんですか?』と女医は説得をし続けたはして下さったが肝心要の高野直子は頑なに拒否し続けた(自宅から日赤病院まで車で僅か10分で行ける距離)

そのやり取りを側で聞いていたのだろう・・高野直子の父の『小倉義生』に電話が変わった様で・・・女医は、まくし立てた『いくら義父でも血は繋がっていないので貴男が日赤に来て頂いてもサインをする権限は無いのですよ!!事の重大さを分かっておられない御様子ですね!!』と女医は目を血走りながら怒っており、更には『極めて人命を軽視した人達なんですね!!あなた方に追い込まれた障害者の命を何だと思っているのですか!?私には到底考えられないですよ!!』と小倉義生や高野直子に電話で告げて下さった。

そしたら!!何と!?ぶったまげた事に『小倉義生』が一人だけで直ぐに日赤に車でやって来た!!

改めて女医から『来て下さっても貴男には強制入院をさせるサインする権限は何一つ無いのですよ!!意味が分かりますか?』と小倉義生は告げられ帰された。

このままではサインを無しで『強制入院』をするしか他に手が無いと示唆されたので、私は強制入院だけは拒み続けた代わりに私は便箋に長文を書いた。

文面内容は割愛するが『私、高野憲一は今後絶対に自殺をする事だけは致しません。明日必ずや日赤病院に診察を受けに来ます。』と書き記し強制入院だけは免れた。

して・・・再びアパホテルの宿泊予約を取って、次の日に日赤に診察を受けに約束通りに赴いた。

ここで私は心の変化が有った『小倉親子に高次脳機能障害者たる知的障害者同名半盲たる身体障害者の俺が・・・散々自賠責保険から着服摂取され騙され続けた挙げ句の果てに都内で悪意の有る遺棄までされ・・・ここで自殺をしてしまったら奴等は更に喜ぶだけで・・・俺は単なる犬死に成ってしまうだけではないか!!日本全国の障害者の敵には負けては成らぬ!!』と沸沸と戦う闘争心が芽生え始めて来た・・・。

それに当たって先ず着手したのが、妻に嵌められ無利息・無担保で『小倉義生』に貸した『100万円』を取り戻す為に小倉義生に電話を入れた(今は現在使われておりません。に成っている)

『俺はアンタら親子の口車に載せられ嵌められて100万円もの大金を貸してやったが速攻返してくれたまえ!!この自賠責保険の金は俺の生かされた命の代償金であり不治の病を二点も抱えてしまった障害者が、これから一人で行く為の大切なる金なんだよ!!』と告げたら・・・流石は『1億3000万円』も借金を抱えて逃げ回っている多重債務者の小倉義生は『100万円の内40万円は過去に憲ちゃんに貸してやったから60万円しか返してやらん!!』と知的障害者だと思って滅茶苦茶な事をのたまってきたので私は即反論した『はぁ?アンタから一円でも金を貸して下さいなんて頼んだ事が一度たりとも存在するのか?デタラメな事を言ってんじゃねぇよ!!盗人猛々しいとはこの事だよな・・・』と真実を追及したら・・・今度は『憲ちゃんが直子と同棲をしていた時代に直子が金を借りに来ていた』と苦し紛れの言い逃れをして来た事に対して私は真っ向から反論をした『俺が直子に頼んで一度たりとも実家に金を借りに行って来てくれなんざ直子に頼んだ事はねぇし、そもそも・・・血も繋がっていない小倉家に頼める訳がねぇだろうよ!!仮にも直子が借りに来ていたなら同棲していた俺は即座にそれを察知をする筈であり物理的に気付かない訳が無い!!それに直子がアンタに借りた金を何故に俺が支払う義務が生じるのだよ!!アンタの娘の直子から直接返して貰えば良いではないか!!アンタ・・・頭大丈夫か?』と強烈に反論をし私は正論を講じたが・・・結局『60万円』しか振り込まれ無かった(後に・・・この事案も裁判沙汰までに発展をする)

アパホテルに泊まり続けながら『これは・・・俺は差別や人権侵害をされたのではないか?』と強く感じ・・・法務省を始めとする、ありとあらゆる行政団体に片っ端から電話をして直接赴く毎日が始まった・・・。

例えば法務省から導かれて『佐倉法務局』には何度も何度も行った・・・。

中でも佐倉法務局の女性の『酒井さん』という方は高次脳機能障害を熟知しておられ、極めて親身であり今件の一連の数々の事柄を鑑みて即座に見抜かれた『よく聞いて下さいね高野さん・・・これは非常に危険な状態です!!高野さんは自賠責保険第②級が認定され3000万円が降りた降りた重症者の障害者ですが今後、降りる筈で在ろう任意保険金は、かなりの金額に達するのは分かりきっております。奥さんを含む小倉親子の本当の狙いとは・・・財産分与の対象と成る任意保険金なのですよ!!この様な介護を必要とする障害者に成ってしまった家族を騙して都内に置き去りするのは保護責任者遺棄、然り悪意の有る遺棄なんですよ』と酒井さんから伝えられ・・・私は全身に雷が走った!!

即ちこうだ『妻を含む小倉親子は判断能力の無い俺から自賠責保険第②級の3000万円から引っ張れるだけギリギリまで引っ張って金なども俺にバレない様に通帳やキャッシュカードから勝手に降ろし続け、頃合を見て俺の親父や弟の作り話にて欺き都内に悪意の有る遺棄をし真の狙いは任意保険金だった訳か!!』たる・・・ここに来て小倉親子の悪しき『魔の計画』が初めて明るみとなり点と線が結ばれた訳だ(通りでな)

立て続けに全てを見抜かれた酒井さんは『高野さん?貴重な自賠責保険から摂取や着服され続けた以外に他に無くなっている物は有りませんか?』と問われたので、私は『悪意の有る遺棄前夜だと思いますが僕の財布から毎日使っていた自宅の鍵も密かに抜かれております』と返答したら・・・酒井さんは『判断能力の無い人や知的障害者身体障害者の方から例え財布から鍵を抜いただけで犯罪が成立されるので成田警察署の刑事課に行かれるんですよ』と仰り、そして・・・酒井さんは『高次脳機能障害の人達が遺棄されたり詐欺に遭うケースが後を絶たないんですよ・・・小倉親子の狙いは任意保険金の財産分与なので任意保険金が降りる前に御願いですから法テラスなどを使って弁護士を探して早急に雇用し即離婚をするんですよ!!約束して下さいね・・・御願い致しますよ!!』と母親の様に・・・どこまでも暖かく親切に対応をし指導をして下さった。

同時期にアパホテルに宿泊をしながら成田市役所障害者福祉課にも、あしげなく通い相談をした『自賠責保険から妻を含む小倉親子により既に400万円は騙され続けて摂取されたり着服され任意保険金が降りるで在ろう頃合を見計らって、偽りの約束事を押し付けられて都内に、たったのTシャツ一枚に短パン一枚だけで薬も無いまま・・・僕法務省や佐倉法務局や印旛中核地域生活支援センターの人々に全てを語った結果・・・これは・・・悪意の有る遺棄だと述べられました』と告げ今の障害者福祉課は全くお話に成らんが、当時の成田市役所障害者福祉課の方々は、とても親切であり、その場で妻に電話を入れて下さる事は珍しく無く『奥さん・・・旦那さんは非常に危険が続いており障害者に対してこんな酷い事をして心が痛まないんですか?このまま・・・旦那さんを放置しといたら自殺までしてしまう恐れが有るので今から市役所にお越し下さい!!』と説得をしてくれたが・・・肝心要の高野直子の返答はこうだ『旦那が怖いから行けません』と・・・正になんじゃそりゃ!?たる、お得意のその場しのぎの詭弁を講じるが・・・障害者福祉課の職員は『奥さんね・・・怖い!!怖い!!って何ですか?怖いと言っても我々職員が立ち会いのもと間に挟んで話し合うんですから怖いなんて理由はどこにも見当たりませんよ・・・』と職員は呆れ返っておられた(こんな光景を何度も私は見て来た)

障害者福祉課とも限らず・・・高野直子は、あらゆる行政団体からの電話が来ても『怖いから行けません!!』たる口から出任せの繰り返しで凌ぎ続け・・・しまいには『電話』にすら出なく成った(即ち余程、親子揃って私に対して行って来た数々の悪行が露見され明るみに出る事を非常に恐れたからだ)

例えば佐倉法務局の川上さんなどは『普通・・・行政団体から電話が掛かってきたら、その場では出られないとしても後から必ずしも掛け直して来るものなんですが・・・余程、自分自身に非が有る事の過失責任を十二分に認識をしているから、電話にもマトモに出られないんでしょうね。自分が何も悪い事をしていないと認識している人ならせいせいと話し合いますからね』たる見解(正に正論)

 

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