私の自賠責保険『3000万円』に群がる亡者共。


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自賠責保険第②級①号の『3000万円』が降りた事は前回の記事を挙げた前述の通りだが、先ず私が動いたのは若い時に仕事などの失敗により作ってしまった過去への精算からの『借金の返済』だった・・・。

 

①カードローンが50万円(この借金の原因とは・・・何かとお金に困っており佐倉裁判所からの呼び出し通知や債権者達の取り立てから何ら抜本的に問題を解決せずに今も自宅に居座って逃げ回っている同居している多重債務者の妻の両親に毎月15万円をも入れる為に私の給料から足りない分を借りてまでして毎月15万円を入れてあげる為に膨らんでしまった借金)

 

②私や実弟の『高野卓』が極めて短い期間だが仕事をしない時期があって武富士などサラ金で借りた残り『30万円』の返済。

 

③都内の叔父が日本経済新聞の購読者の申し込みハガキのポスティング配りで大成功を納めた自社ビル兼自宅持ちの『高野二郎さん』の会社で20歳まで務めていた時に主にアパートを借りる為に作った借金だったのだが当時・・・私は何度か転居を繰り返したので借りた金額が不透明だったので、ひとまず『50万円』だけを封筒に入れ足りない分は、その場で降ろすつもりで、この叔父の会社に単身乗り込んだが・・・叔父は『憲みたいな身からその金を貰ったら俺は乞食に成ってしまう』や『憲から貰える筈が無いではないか!!小さな庭付きの安い一軒家を購入して娘達を育て上げなさい』と諭され・・・説得されたが、私もただでは引かずに借金を返す為に一時間以上は受け取ってもらう様にしがみついて粘ってはみたが・・・とうとう叔父は受け取って頂けなく逆に叔父の偉大さを感じた素晴らしき日に成った(然し!!私が独り身に成って数年後に・・・この叔父は豹変し私に金を要求してくる様に成り私は絶望する)

 

④親父(実父)の『高野義宗』に借りた135万円(主に退院後に働けなく成った私が自賠責保険を担保に生活費として借りた金)

だが・・・残念ながら・・・この実父は全く持って高次脳機能障害への理解者では無く、前述に書き記した叔父の様に金の無心ばかりする様に成り、今では私の方から縁を切った状況に喫している。

 

⑤親父の内縁の妻の義母に借りた15万円(退院後に自賠責保険を担保にし生活費として借りた金)

 

⑥20歳代からの親友で一番仲が良かった『島津陽介』から借りていた30万円(これまた金の無心ばかりをしてきたので私の方から縁を切った)

 

とまぁ・・・支払えるところには片っ端から際限無く支払い、この自賠責保険金は『私の命の代替え金』であり『重い後遺症を二点も抱えて障害者に成ってしまった代替え金』だが私は率先的かつ積極的に徹底的に支払った。

私は就労不能たる身に成ってしまい働けない私にとって『虎の子の金』であり・・・2人の幼き娘達を自賠責保険金にて一人前まで育て上げなくては成らない親としての責任感がある中・・・1円たりとも無駄金は厳禁なる最中・・・それを承知の上で私は『義や筋を通した』(この時は、まだ任意保険が降りていないので尚更だった・・・。)

 

そして・・・身の回りに異変が始まり・・・長き戦いの幕が開けた・・・。

この自賠責保険第②級の3000万円が私に降りてから・・・妻を含む同居している妻の両親や妻の弟である義弟など『小倉一家』の態度がガラリと変わり始めたのだ・・・。

先ず妻の高野直子が私に向って『毎月20万円を頂戴!!じゃなきゃマトモに生活が送れないのよ!!』と強弁し始めてきたので、私が『僅か十畳一間に4人で暮らしていて居るだけで何故に毎月20万円も掛かってしまうのだ?俺は働けないんだぞ!!状況を理解して事の重大さをキチンと把握しているのか?』(高野憲一・高野直子・高野なつき・高野あさ)

だが妻は極めて執拗であり何故だか『20万円』という金額に固執していてやたらとこだわっており、しぶとくしがみつくので私が立て続けに『もう働けない俺は、この金を頭を使って大切に大切に使い続け、なつきとあさを一人前まで育て上げなくては成らないだぞ!!ならば・・・家計簿を作れ!!生活に掛かった必要な金ならキチンと出すから!!』と述べても朝昼晩毎日・・・口を開けば『20万円を貰わないと何も出来ないの!!』繰り返しにより、この頃から夫婦喧嘩が絶えなく成ってきた。

当時の私は今より・・・もっともっと病が酷く正確な判断能力を下す事は不可能であり、どこまでも希薄で薄弱で人の真偽を見抜けない状態であり満足なる判断能力が取れなかったので・・・遂に私は妻の戯言に根負けしてしまい『毎月20万円を逐一降ろしは手渡す様に成った流れを作り出してしまった』(即ち小倉親子の魔の計画が発動された瞬間だった)

この20万円たる大切な大金の使用方法は娘の幼稚園の学費を払い、後は夫婦の携帯電話代と食費たる・・・たかだか知れている金額だった筈であり、残りは我々4人と同居している分譲マンションの主である小倉義生は『1億3000万円』もの借金を抱えて裁判所からの呼び出し通知を一切受け取らずに、債権者達の取り立てが押し寄せて来るが居留守を決め込んで何ら抜本的解決をしない何かと金に困っていた『小倉義生と小倉和子』夫婦に私の金を横流しをしていたのは最早・・・明白だった(私はそれを何度も廊下で密かに聞いてしまったからだ)

知的障害者身体障害者自賠責保険金を徹底的に搾り取ってやろうと小倉一家は私が睡眠薬を飲んで寝静まったのを確認してから夜な夜なリビングで綿密に計画を立てていたのは既に私は気付き始めていた。妻の高野直子は両親の為なら平気で私を裏切る・売るという売国奴というより『売家族』たる言葉が相応しいだろう。

その証拠に私が妻に毎月20万円を手渡し始め『味をしめた』今度は妻が私に向って『家が常にお金に困っているから纏まったお金を無利息で貸してあげて御願い!!』と、これまた朝昼晩毎日・・・耳にタコが出来る程、述べ始め、耐え兼ねた私は妻に向って『俺は最早!!金なんて貸せる身分では無いのだぞ!!お前は・・・なつき・あさの未来を本気で考えて考えているのか?2人が可愛く無いのか?俺達4人の今後の生活はどうするのだ?何ら将来の事を考えていないではないか!!そもそも・・・他人様に散々迷惑を掛けて1億3000万円も莫大なる借金を抱えて自宅には年がら年中、債権者達が激しく取り立て来ているのをひたすら居留守を使い無視し挙げ句の果てに裁判所からの呼び出し通知すら受け取らないで居る多重債務者の人間が俺にどうやって金を返せるのだよ!!説明してみろ!!』と中度知的障害者なりに強弁したが・・・妻は、そんな事どこ吹く風で返答してきた『憲ちゃんが纏まったお金をお父さんに貸してあげれば債権者達が一切自宅には取り立てに来なくなるのよ!!』と述べてきたので私は『貸してやっても50万円だけだぞ・・・』と述べたら『100万円だけは貸してあげて!!』と果てしなくしがみつかれた・・・。

と今思えば、その辺の中学生でも騙されない妻の詭弁からの口車に簡単に乗っかってしまい詐欺られた流石に騙され易いバリバリの『高次脳機能障害者』の私であった・・・。

して・・・まんまと騙された私は次の日に郵便局の本局に妻に車に乗せられて『100万円』を降ろしに行き・・・その夜に・・・この分譲マンションのリビングで妻の両親である『小倉義生・小倉和子』が座っている前で100万円の大金の入った封筒を私は小倉義生に『無利息で100円を貸してあげます』と手渡してしまった(後に裁判沙汰に成るのだが私は大変大きな過ちを犯してしまったと今でも悔やんでいる)

更に味をしめた小倉家親子は数日間置いて今度は妻の実弟であり私の義弟であった、日頃は一緒には住んではいないが住所は実家であり、自分の部屋も持っていたのでチョコチョコと泊まりには来ていた『小倉佳祐』がリビングで妻も含む小倉親子とテーブルに座って居た目の前で私に向っていきなり『自賠責保険の30%を寄越せ!!』と恫喝し障害者の私に対して恐喝をして来た!!

で・・・目の前に座って居て『小倉佳祐』の暴挙からの恐喝・暴言を即座に止めて障害者の事を守り、逆に小倉佳祐の事を怒鳴りつけ徹底的に叱りつけなくては成らない立場で在ろう目の前の目撃者達の妻の高野直子・小倉義生・小倉和子・は完全に見て見ぬふりを決め込んで『小倉佳祐』の恐喝・恫喝の暴挙を看過している考えられない事態に、ここで・・・いよいよと・・・私の堪忍袋の緒が切れ私は『なつき・あさを守る為だと防衛本能が働き』小倉佳祐に向って『働けねぇ俺は!!なつき・あさの事をこの自賠責保険によって育て上げなきゃならねぇんだよ!!それを自賠責保険の30%も寄越せだと?ふざけるのもいい加減にしやがれ!!表に出ろ!!小僧!!』と立ち上がって真剣に怒ったところで、ようやく小倉義生が止めに入った(止めるのが遅過ぎなんだよ!!)

総じて・・・拝察してみると全てが出来レースであ、ら小倉親子は『劇団型おれおれ詐欺』と何ら相違は無く『怒らせる役』『欺いては金を摂取する役』『作り話をする役』『同情心を誘う役』『バランスを取る為に見せ掛けの優しさを興じてくる役』と多種多様、それぞれの役割分担が計画通りに私が完全に寝静まったのを確認してかリビングで夜な夜な『悪魔の計画』を密談を重ねては練っていたのだろう。

 即ち!!いかにして私の自賠責保険金の3000万円を摂取・ユスリタカリ・着服するかが妻を含む小倉親子の計画であり、これはホンの序章に過ぎず・・・ブログを更新して行く過程で全貌を語って行く所存。

 

それはさて置き『高次脳機能障害者』の私なりに本能的に危険を察知し『ここで住み続けていては決して駄目だ!!』と強烈に意識を持ち始め・・・纏まったお金もひとまず入り支払う所には全て支払い禊も落としたので何より十畳一間の狭い部屋に4人で暮らすのは何かと窮屈であり・・・一番問題なのが妻が全く持って高次脳機能障害に理解しないどころか強烈な『ファザコン・マザコン』気質な妻は逆に両親の言う事・述べる事なら亭主の私の事なんざどうでも良く何でも両親の言いなり状態の妻と両親を遮断する事が急務かつ必要性もあり、私は妻に『降りた自賠責保険金をよくよく逆算しながら安い物件を買うか団地か市営住宅に引っ越すぞ』たる計画を打ち明けて伝えた。

して引っ越し準備を急速に取り掛かり始めた。

様々な近隣のスーパーやイトーヨーカ堂など段ボール箱を大量に貰ってきては、かき集め非常に散らかっていた部屋を掃除しながら荷物を段ボール箱に一つ一つ仕分けをして綿密に詰める作業を大変だったが毎日・・・毎日、長時間に渡って私一人だけで全てを行ったのだが、妻は段ボール箱集めからの貰いに行く時だけは私を車に乗せてってはくれてはしたが、殊更・・・段ボール箱に荷物を仕分けする大変な作業には一切手伝わずに全く持って協力をしてくれなかった。

それと同時に様々な不動産屋に行っては分譲マンションや一軒家を内覧をしに行きはしたのだが『一生の一番の大きな買い物は自宅』たる一大事に対して妻の『高野直子』は極めて非協力的であった・・・。

当初は成田市の団地に入りたかったのだが、成田市役所に相談したら『東日本大震災の影響で障害者と言えど優先的には入れません』と常に玉虫色の回答しか得られなく全く持ってお話しに成らない状態だったので『物件』を買う事に拍車を掛けたのも要員でもあった。

初めの頃は物件の内覧に車で連れて行ってくれてた妻だったが・・・イザ!!内覧をすると成ると物件内部を吟味せずに・・・たいして中身もマトモに見づの繰り返しであり、例え良い物件と巡り会って妻に向って『ここに決めてしまおうか?この物件は金額的にも日常生活を暮らすのにも条件がピッタシではないか?』と真剣な顔して告げても決して承諾をする事は皆無だった・・・例えば私の体調が悪く・・・妻だけに物件を内覧させに行かせてみて帰って来て妻に質疑応答をし詳しき情報を徹底的に聞いてみても何ら感想らしい感想を具体的に述べられなく有益なる情報なんざ殆ど無く、しどろもどろな状況が続いたので私は・・・いい加減怪しいと思ったので密かに不動産屋に電話を掛けて確認をしてみると『私もずっと待ってたんですけど奥さんは来なかったですよ』や『急な用事が入ったと仰ってこられて、その日は連絡も来なかったですよ』とボロボロと『妻は内覧しに行っては無かった』と全てが白日のもとに明らかに成ったので、私は不動産屋に向って『アポをとって貴重な時間を割いて頂いたのに妻が行かなくて誠に申し訳御座いませんでした』と謝った時に不動産屋の方は妻の本音とも取れる真実を語って下さった『奥さんに他言無用ですが何だか・・・障害者の夫が勝手に行っているだけで私は物件を買うつもりなんて無いんですよ』と赤裸々に述べて下さり・・・私はハッっと!!我に帰った『妻は引っ越しなんざする気はサラサラ無いのは明白なのは分かったが真の目的や本当の狙いとは一体何なのだ!?』とフツフツと何か嫌な予感が押し寄せてきて異様な違和感を感じた私が居た。

 この時から夫婦喧嘩が激化し絶えなくなり、互いにひっぱたかれりひっぱたく事も勃発し始めてきたが、全ての原因とは毎月20万円を手渡しているのにも関わらず実家にも虎の子の100万円まで貸し付けても飽き足らず妻からの更なる『金の無心』と『亭主の喫した高次脳機能障害たる病に対して相変わらず全く持って向き合わなく高次脳機能障害者への傾向と対策をよくよく練って勉強・研究をして来なかったので対応の仕方を熟知・精通をしていないので当然の如くイザコザが絶えなくなり夫婦間で揉める事が頻繁に多発するのは至極当たり前の事象』私:高野憲一は、この分譲マンションのリビングにて妻を含む小倉親子に様々な傷付いた台詞や言葉を浴びせられていた・・・例えば『障害者なんてこの世に何ら生産性が無い存在だから世の中に不必要なんだよな!!そう言えば・・・家にも障害者が居たっけ!!金だけ置いて出て行ってくれないかしら!!』や『金を出さなきゃ面倒なんてみてやらねぇからな!!』と私は『強い心理的外傷』を受けるのも極当たり前の光景に成ってきた。

今思うと、これは『障害者虐待防止法』に該当し『心理的虐待』や『経済的虐待』が必ずや挙げられるだろう。

 

ここで妻の『高野直子』の性格や気質を簡単に書き記しておこう。

『極めてファザコン・マザコン気質』であり亭主や彼氏なんかよりもパパ・ママが何よりも第一でありパパ・ママの言う事なら何一つ文句を言わずに何でも言う事を聞く『売国奴』と述べるのでは無く私は高野直子みたいな家族の事を平気で売る人間の行為を『売家族』と造語を作って皆さん方に口伝をしている。

『極めて頑固者であり人に悪い事をしても謝罪をするという概念が皆無』『嘘をつくのが日常茶飯事』

これは、まだ妻が新宿の英語の専門学校の学生時代から私は付き合い始めて同棲生活を経て『出来ちゃった結婚』をするまで高野直子の人物像を長年、考察をしてきた普遍的に何ら変わらない結果からの『高野直子』の気質・性格・なのである。

 

自賠責保険の3000万円が降りてから高次脳機能障害者に喫した亭主に全く見向き合わないどころか『金の無心』ばかりの妻に対して・・・私は本能的にヒタヒタと私に差し迫っている・・・何か恐ろしい危機感に苛まされてしまい・・・強い危険を感じたので私は度々『大事な話が有るので公園で今後について重要な話しを2人きりでしたい』と妻を呼び掛け公園に行き話し合いをし・・・決まって私は『俺の一番の理解者に成らなければ成らない筈の肝心の妻のお前は高次脳機能障害を一向に見向かず理解もせずに全く学ばないどころか親子揃って俺の自賠責保険から金の無心ばかりで一体全体どうなっているのだ?高次脳機能障害者に加えて同名半盲たる身体障害者だが・・・お前と離婚をして、なつきとあさは俺が育て上げる!!』が決め台詞だったのが・・・決まって妻は『憲ちゃんとは離婚はしたくない』の一点張りだったが・・今思えば私は妻を含む小倉家にとって『都合の良い金づる』だったから、おいそれと手離したくなかったのだろう(後から全て分かったのだが小倉家親子の真の狙いは、これから降りる任意保険だったからだ)

あの時の生活状況を思い出し総じて申すならば・・・住んでいた場所はサバンナに裸一貫で放り投げられた様な危険極まりない状況であり『大金を持った判断能力の無い、どうにでもなる知的障害者身体障害者が詐欺師達に囲まれて居た』という危険極まりないない構図だった訳だ・・・。

 

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